湿潤療法製品 〜 とびひ、あせも、アトピー等のひっかきキズに 〜

湿潤療法は治療法の革命!

〜 とびひ、あせも、アトピー等のひっかきキズに 〜
非固着性吸収パッドロールタイプ


床ずれ予防介護の手助けに・・・ロールタイプ


★特価★バンドエイド キズパワーパッド ふつうサイズ10枚


プラスモイスト P3 【 未滅菌 タイプ 】125mm×125mm (3枚入り)新しいタイプの被覆・保護材 ...



創傷治癒センター
Clinica Animal EL FARO(湿潤療法での治療をしている動物病院)
インフルエンザ流行 対策に加湿器が有効
【湿潤絆創膏の最新記事】
posted by 医方 at 14:41 | Comment(38) | 湿潤絆創膏 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

夏井先生の湿潤療法 傷・熱傷・アトピー・床ずれにもう消毒・軟膏は不要 ユーチューブより動画

本当に革命治療法です。今までの治療と真逆の治療法です。
アトピー・床ずれに悩まれている方ぜひご覧ください。


夏井先生のユーチューブ湿潤療法動画一覧はこちらから見れます。

以下は動画投稿された方のコメントの引用です。
公開日: 2012/09/29
夏井先生監修の講演の様子です。コピーしてもいい(著作権は捨てた)と中で仰っているので コピーさせて頂きました。 研修医・外科・形成外科・整形外科 はたまた子供さんのアトピーに悩むお母さん 養護学級の先生等が見ればいいかなと思い アップさせて頂きました。 夏井医師は湿潤療法の権威。 床ずれ(褥瘡治療)の非常に詳しい話しは 別の医師 相澤病院 鳥谷部医師により その処置法がYoutubeでみられます。http://www.youtube.com/watch?v=oh1JNOYVpN8 褥瘡治療の革命だと思います。

 Dr.夏井の創傷治療大革命 / 夏井睦

■夏井先生の詳しいデータを記しておきます。 
夏井 睦(まこと)先生 「新しい創傷治療」のページ
http://www.wound-treatment.jp/ 質問することができるようです。

★夏井先生の詳しいデータを記しておきます。
1957年 秋田県生まれ。
1984年 東北大医学部卒
1986年 東北大医学部付属病院形成外科入局
1984年 東北大学医学部卒業。日本形成外科学会認定医。
2001年 インターネット・サイト「新しい創傷治療」を開設。 
▲2003年4月 特定医療法人慈泉会 相澤病院 傷の治療センター長として赴任。
▲2007年7月 地域医療新興会 石岡第一病院 傷の治療センター長に赴任。
▲2012年4月 東京練馬 公益社団法人 地域医療新興協会 練馬光が丘病院
〒179-0072 東京都練馬区光が丘2-11-1 TEL:03-3979-3611(代)
傷の治療センター長
 外来診察時間(月〜金)
 午前-08:00-11:30
 午後-13:00-16:00

ガーゼが傷の敵とは恐れ入りました。医学会にもまだまだこのような誤解?があるのでしょうね。
難病やガンなども早く治療法を見つけてほしいですね。
posted by 医方 at 19:28 | Comment(0) | 湿潤療法動画 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

この療法を利用した市販製品


「バンドエイド」キズパワーパッド(ジョンソン・エンド・ジョンソン)
2004年に発売された製品。ハイドロコロイドをドレッシング材として使用している。


「ケアリーヴ」(ニチバン) 2007年発売。高分子ポリマーを使用。


「プラスモイストP」(瑞光メディカル) 2007年発売。調剤薬局および院内薬局でのみ販売。
医療機関向け治療材料の市販パッケージ。


エルモ【発売元、製造元、輸入元又は販売元】日進医療器
商品区分:(管理医療機器 承認番号:22200BZX00132000)
【エルモ ハイドロ救急バン】
●モイストヒーリング(湿潤療法)を利用し、貼るだけで自然治癒力を高めキズをきれいに早く治します。
●防菌性・防水性・粘着性に優れていますので、お風呂やシャワーも貼ったままで大丈夫です。
●最大5日間程貼ったままでご利用できます。
●貼付後しばらくすると、ハイドロ救急バンが傷口から滲み出る体液(体液の中にはキズを早く治す成分が含まれています)を吸収し白く膨らんで見える状態に変化します。(白い膨らみは薬などの作用によるものでは有りません)ハイドロ救急バンは、体液に含まれるキズを治す成分の活動に適した環境を整えることで、キズが早く治る手助けをします。
【用途】・切り傷・すり傷・さし傷・かき傷・靴ずれなどの創傷・軽度の熱傷

真央ちゃんがTV広告している快眠マット レビュー&感想
posted by 医方 at 14:39 | Comment(2) | 湿潤絆創膏 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

家庭での治療方法

傷はぜったい消毒するな 生態系としての皮膚の科学 光文社新書 / 夏井睦 【新書】

治療前後の受診:創の場所、面積によっては、上皮化させた創は瘢痕拘縮を生じて運動障害、機能障害を併発し、場合によっては手術治療の追加が必要となるおそれもある。
湿潤治療が適用されるかどうかの診断は必要であり、治療前後の受診は必ず行うようにすることが望ましい。

1. 創傷に関して、傷の深いものは医師の診断を受けること。
 熱傷に関しても、熱傷#応急処置を優先すること。

2. 水道水で傷口の汚れを完全に洗い落とす。
 まずこの時、決して消毒を行ってはいけない。
 ガーゼや通常の絆創膏の使用は出血を止めるのに使用するのにとどめる。

3. 出血が止まったら、ラップなどのドレッシング材を傷より大きめに切り、患部に当てる。
 (保湿効果のある白色ワセリンをラップに塗り患部に当てるとなお良い)

4. 貼ったラップを包帯などにより固定する。

5. ラップは1日に一回。夏などは1日に数回取り替える。

6. 上皮化が完了すれば治療完了となる。
 上皮化のサインとしてキズがピンク色になり新たな皮膚ができ、痛みがなくなる。かゆみが生じる場合もある。

7. 上皮化してすぐの皮膚はしみになりやすいため、少なくとも一ヶ月は紫外線に注意する。
 (衣服により物理的に日光を遮断するか、日焼け止めクリームを利用など)

8. 創が感染を起こした状況が考えられる場合(周辺部が赤く腫れる、痛みの出現、臭いがきつくなった等)は速やかに治療を中止して医師の診察を受けること。


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posted by 医方 at 14:36 | Comment(0) | 治療方法 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

医療現場での治療方法

医療現場:消毒を行った上でガーゼを貼る治療は今なお主流
湿潤療法の治療を行う医師も増えている・・・

閉塞性ドレッシング剤:現場において、ドレッシング材(被覆材)はポリウレタンフィルム、ハイドロコロイド、ハイドロジェル、ハイドロポリマーなどが利用される。
これらは、ラップを使った治療法とは異なり、閉塞環境を保つことから、閉塞性ドレッシング剤と呼ばれる。

医療用具:2004年に上述のドレッシング材のハイドロコロイドを利用した医療用具がジョンソン・エンド・ジョンソンから一般向けに発売されたのをきっかけに、他社からも類似製品が発売されるようになった。

湿潤療法の普及:医療用具を手軽に入手できるようになったことで、一般人にも湿潤療法の普及は拡大してきている。
ガーゼにワセリンを塗った上で患部に当てる方法もあるが、上記のドレッシング材より保湿効果は少ない。

陰圧閉鎖療法:医療現場においても食品用ラップが利用されることがあるが、近年ではラップの気密性をより高めるために、注射器などを使って患部に負圧をかけ、より治癒を早める陰圧閉鎖療法というものも導入されている。


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posted by 医方 at 14:37 | Comment(0) | 治療方法 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

湿潤治療法の経緯


この治療法の考案された過程:消毒薬が容易に傷のタンパク質との反応によって細菌を殺す閾値以下の効力になる一方で、欠損組織を再生しつつある人体の細胞を殺すには充分な効力を保っていること、再生組織は乾燥によって容易に死滅し、傷口の乾燥は再生を著しく遅らせること、皮膚のような浅部組織は常在細菌に対する耐性が高く、壊死組織や異物が介在しなければ消毒しなくても感染症に至ることはほとんど無いことなどに注目して考案された。

創部の再生を促す
:傷口の内部に消毒薬を入れることを避け、再生組織を殺さないように創部を湿潤状態に保ち、なおかつ感染症の誘因となる壊死組織や異物を十分除去することで創部の再生を促すものである。

アメリカから紹介されていた治療法:1980年代に、湿潤環境を保ち傷を治すという概念がWOC看護認定看護師らによりアメリカから紹介されていたが、国内ではまだガーゼを伴う治療法が主流であり続けた。しかし、ようやく2001年ごろから賛同する医師らによって急速に普及が図られている。また、ほぼ同じ時期より内科医の鳥谷部俊一によっても独自の治療法が提唱されており、その方法には湿潤状態を保持するために食品用ラップを用いること、また、完全には閉塞環境を保つことが出来ないことから、ラップ療法、開放性ウェットドレッシング療法 (Open Wet-dressing Therapy, OpenWT) と呼ばれている。

Moist Wound Healing:湿潤環境下の方が創傷の治療経過がよいことは欧米においては1960年代後半から臨床報告などで知られており、これを応用した治療法は"Moist Wound Healing"と呼ばれて医療機関等でも一般的になっている。

ためしてガッテンで紹介されることによって、一般にも広く知られるようになった(この時に実践していると紹介したのは、元Jリーガーの高橋範夫)。

この治療法に関しては賛否両論であり、確立された治療法ではないことに注意が必要!

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posted by 医方 at 14:35 | Comment(0) | 治療方法 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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